30dai

30歳までに結婚したいならば、焦らずに物事を冷静に見つめるクセを付けましょう。今彼氏がいる人は、プロポーズを期待しすぎずに、タイミングを待ってください。じっくりと、お互いが気取らずにいられる関係を2人で築いていきましょう。

今、彼氏がいないという人は、結婚相手に対して高望みをしすぎないように。今は共働きで家計を支える女性が増えています。たとえ男性の収入が充分でなくても、女性がサポートすることでいくらでもカバーできます。そして、見た目で相手を選ばないということも大切。結婚したら、外見ではなく中身の良さがより重要になります。

タイミングが大事

彼がなかなかプロポーズしてくれないと、悩んでいる方もいるでしょう。そんな方はあまり深刻に考えすぎないことが大切です。男性の生活の中心には常に仕事があります。ですから、仕事が落ち着き、金銭的な不安がなくなったときはじめて、結婚を意識するという男性脳を理解しておきましょう。

男として収入に不安がなくなったときに結婚をしたいと考える男性はある意味、責任感が強いといえます。しっかり者で頼りになるでしょう。

高望みしすぎないほうがいい

パートナーに求める条件の基準が、高すぎる方はいませんか?特に、男性に対して収入の高さを求めすぎると、理想がどんどん大きくなってしまいます。今この時代、安定した収入が得られるような保証はほとんどありません。だから女性も自立し、夫婦で協力しあい家庭を築いていくという気持ちをもちましょう。

そうすれば夢がぐっと近づきます。

中身を重視して相手を選ぼう

今の彼、または過去に付き合っていた男性は、自分が困っているときに助けてくれる人ですか?パートナーを選ぶときは、見た目のよさや物理的な条件だけを基準にしてはダメ。大切なのは、人間的に尊敬できる人かどうかということです。自分を守り、大切にしてくれる人かどうかを、付き合っているときによく見てください。

「付き合っているときは両目で、結婚したら片目で相手を見る」この格言通りです。

お互いが気取らずにいられる間柄が理想

結婚すれば、ひとつ屋根の下一緒に暮らすことになります。毎日顔を合わせるわけですから、変に身構えてしまうような相手であれば生活がしんどくなってしまうでしょう。ですので、ありのままの自分を見せられるような男性を選ぶことが大切。

一緒にいるとリラックスできるような人は、本当に心が求めている相手でしょう。お互いが気取らずにいられる関係は長続きします。キズナも一層深まっていきます。

相手に対して高望みをしすぎないということは、早くパートナーを見つけるコツでもあります。30歳までに結婚したいアラサーの方は、それをよく覚えておいてください。収入面に関しては、共働きをすれば充分カバーできます。そして、2人で支え合って幸せな家庭を築くためにも、相手の中身を重視して選びましょう。見た目がいいというだけではいけません。

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